【麒麟が来る】ゆかりの地マップ


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明智光秀を題材にしたNHK大河ドラマ「麒麟が来る」で放送された”ゆかりの地”をマップで紹介します。

マップはページの一番下にあります。



1 明智荘(明智城跡)/第1話で紹介。駐車場有。前半生謎の明智光秀出生地として推定される場所の一つ。明智荘を治めていた土岐明智氏歴代の墓所や、山城を構成していたと思われる曲輪などが残っています。
2 岐阜城/第2話で紹介。駐車場有。金華山(旧稲葉山城)の山頂に、鎌倉時代から軍事拠点として使われいた岐阜城が建っています。惣構の土塁や七曲道など斎藤道山が整備したとされる城下町の面影が今も残っています。
3 土岐氏一日市場館跡/第3話で紹介。足利将軍家より美濃国守護を任されていた土岐氏が築いた城跡。家紋は桔梗で、分家筋の土岐明智家も桔梗の家紋を用いていました。
4 枝広館跡(長良公園)/第3話で紹介。戦国時代の美濃国守護大名「土岐頼芸」の館跡のひとつ
5 津島湊跡(天王川公園)/第4話で紹介。この地の経済力に目を付けた織田信貞(信長の祖父)が攻略し、支配下におさめた場所。尾張と伊勢を結ぶ川湊(港)として織田家の繁栄を商業面で支えていました。

6 津島神社/織田氏の氏神で、織田家の家紋と津島神社の御神紋が同じ。
7 古渡城跡/織田信秀(信長の父)が築いた城。隣地の下茶屋公園の池は、古渡城の堀を利用して造られたものです。
8 国友町/第5話で紹介。戦国時代から江戸時代末期まで鉄砲の生産地で栄えた町。国友鉄砲の里資料館に火縄銃や資料が展示されています。古い町並身も見どころ。
9 花の御所跡石敷きの遺構/第6話で紹介。室町将軍家が居所としていた跡地。応仁の乱などの戦を繰り返し京の町は荒廃。戦国時代へ突入していく。
10 越水城跡/こしみずじょう。第6話で紹介。畿内・阿波国の戦国大名「三好長慶」が最初に拠点(1539年)を置いた城。阿波(徳島)と畿内(京周辺)を結ぶ要所。
11 大垣城(大柿城)/第6話・第7話で登場。1548年織田信秀に奪われた大柿城を斎藤道三が奪い返す。清須城の城主・織田信友(本家・主君筋)が、隙をついて信秀が拠点としていた古渡城に攻め込んだため、古渡城へ退却せざるを得なくなった。
12 熱田湊/かつては海に接していた場所で、伊勢湾水上交通の要だった港町。その後埋め立てが進んで陸地が広がった。津島湊と熱田湊を掌握していた織田信秀の経済力の源。

13 熱田神宮/第7話で紹介。かつては海に面して鎮座していた神社で、「熱田さん」の名で親しまれている。三種の神器のひとつ「草薙の剣」が祭られており、天皇とのかかわりが深い。織田信長は、桶狭間出陣の前に熱田神宮に必勝祈願をして勝利。その時奉納したとされる信長塀が残っています。
14 那古野城跡/第8話で紹介。現在の名古屋城が建つ以前の戦国時代、この場所には今川氏が築いた那古野城がありました。織田信秀は、今川氏からこの城を奪い嫡男の信長を城主に据えました。
15 那古野神社(天王社)/第8話で紹介。織田家の祖先が天王社の神主で、神社の御神紋(木瓜紋)が織田家の家紋と同じ。
16 妻木城跡/第9話で紹介。土岐氏が築いた山城。堀切やくさび跡が残る巨岩などが残っています。土岐氏衰退後は明智氏の一族であった妻木氏が城主となります。陶器の生産を広めて、現在の美濃焼の基礎を作りました。
17 安城城/第10話で登場。1549年今川軍が安城城に攻め寄せ、城を守っていた織田信広(信長の腹違いの兄)が捕まる。松平竹千代との人質交換を要求される。
18岡崎城 岡崎城/第10話で紹介。松平竹千代(のちの徳川家康)生誕の城。岡崎公園内の産湯の井戸近くにある坂谷邸で生まれる。松平家の菩提寺にあたる法蔵寺に竹千代にまつわる品が保存されています。
19 加藤図書屋敷跡(熱田羽城)/竹千代(6歳から8歳)が人質として幽閉されていた場所(加藤図書助順盛の屋敷跡)。

20 刈谷城跡/第11話で登場。刈谷城で城主の水野氏が今川軍の侵攻を食い止めている間に、明智十兵衛が足利義輝将軍に和議の仲裁を依頼しに行くシーン。
21 興聖寺/第11話で紹介。足利義輝将軍が京の都の戦乱から逃れるために身を寄せていた朽木の館があったとされる場所に建立されたお寺。

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